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在原業平蕎麦

仕事で近江(滋賀)をまわることが多いので、徒然に訪れた蕎麦屋の記録です。蕎麦のサイトは他にもたくさんあって、それらを見てると圧倒されますが、とりあえず、、自分の視点での感想を。。

訪問日 平成19年5月23日午後2時半ごろ

以前・・と言っても一年以上前、とあるサイトでこの店を知って一度訪問したのですが、その時は冬でたくさんの雪が積もっており、営業しているかどうかわからんかったので、前まで行って引き返した覚えが。。

今回は勿論雪もなく、、、久しぶりに、敦賀へ行く途中に寄りました。国道161号線の海津の交差点を福井方面に進み、道の駅追坂を越えたところにある信号を左折・・それからしばらく昭和を感じさせる風景の中を走行し、マキノ白谷温泉の看板があるので、そこを右折。ここからが大変・・まさに秘境・・明治・大正にタイムスリップしたような風景の中・・山道を進みやっとたどり着いた・・業平の看板

Dscn3112_1 車を止めて店に入ろうとすると、女将さんらしきおばちゃんが・・

「いらっしゃい」Dscn3107_1

 蕎麦は熱いのとザルしかないとのことで、ザルを注文。そして蕎麦登場。 見るからに昔の蕎麦はこんなのですという雰囲気。太さまちまち。蕎麦ブチ切れ。<蕎麦なんてそんなにかしこまって食べるもんやない。汁がどうとか麺がどうとか関係ない。蕎麦はこうやってたべるものよ。>と主張している。食べてみると確かに、都会の粋といわれる蕎麦屋の蕎麦とは一線を画す強烈なパンチ・・まあ、ここでしか食べられないと思います。量も多く値段も520円と格安。またいってみてもいいかなと思わせる蕎麦でした。ちなみに、山菜テンプラは500円でした。

<追記>このやかんには・・・・・・・・・・・・・蕎麦湯がタップリ入ってました。 ☆☆☆

  Dscn3109_1                  Dscn3110_2Dscn3111_1                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                         

 

                                 

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