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7/17・湖南市の山の中

 7/17は湖南市の山の中で午後5時から約40分。途中で雨が降ってきたので、中止しました。

7/16日に三田市郷の音ホ-ルまで演奏会(ベルリンフィル12人の金管奏者たち)を聞きに行ってきました。演奏はとてもよかったのは当たり前ですが、演奏会後に各楽器の公開レクチャ-が行われました。公開といっても実際に一般が見られるのは、TBとTPでしたが・・私はTBの講師・首席奏者のゲルハルト・ゲスリングさんの音が以前から好きでしたので、それを聴きにいったのです。

中学生・高校生相手に教えてましたが、、ゲスリング氏の音はとても透明感があり、太い。トロンボ-ンの場合、大きな音は出せても品格のある音を出せる人は少ないのですが、ゲスリングさんの音は品格もありました。(まあ、当たり前ですが)。ベルから太い円柱のような音が出てきて、それを自由に操る(太くしたり細くしたり弱くしたり等々)。

そのゲスリングさんのコメントです。

 楽器はどれだけ長時間練習したということが大切なのではなく、毎日吹くことがまず重要です。

ロングト-ンをして、息を一杯からだの中に入れるなど基本的な事をおっしゃってました。しかしゲスリング氏ぐらいの方でもやはりロングト-ンはしているそうで、低音から高音まで、一つの音をpからffに膨らまし、またpに戻るという練習をしています。との事。やはりロングト-ンは大事なんですねぇ。。

そのクレッシェンドの練習ををほんの少しやってみたのですが、、フラフラになりました。

また、少しだけTPのレクチャ-も聴いたのですが、講師いわく、楽器の音は近くで鳴らすのではなく、遠くまで飛ばしてに吹く。フレ-ズは人が話をする時のように、演奏するなど、、考えてみれば以前、よく指揮者にこんなこと言われたよなぁ。。いつも無意識に気をつけてたのに、いつの間にやらできなくなってたなぁ。。と

また練習せねば。。

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コメント

まったく楽器というものは自分の思うとおりになりません。もう20年も吹いているというのに‥‥

つい昨日も自分では強く吹いていたつもりだったのですが、エセ料理人よりも音が出ていないと指摘され、もう泣きそうになりました。

でも、『楽器はどれだけ長時間練習したということが大切なのではなく、毎日吹くことがまず重要です』という言葉、心に響きました。
あれだけ吹ける人が言う言葉です。

投稿: | 2007年7月19日 (木) 01時10分

 エセ料理人より音が出てない>そりゃ辛いわ。
練習してても、周りと合わすとどうなるかがわからないので、中々不安は解消されません。
 

投稿: イエロ-キャツト | 2007年7月19日 (木) 10時26分

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