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不思議な蕎麦

今回は水口町で見つけた玄鹿というお蕎麦屋さんです。とりあえず入り口・メニュ-・室内の雰囲気などをご覧ください。

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 場所は国道一号線を水口から土山へ向って走ると、右側に手打ち蕎麦という旗が見えます。見えてすぐのところを右折して斜めに進行、突き当りを右へ曲がると見えます。営業は土・日・祝日のみ。仕事で土山方面へ行く用があったので、この機会に訪問することにしました。

室内は田舎の親戚の家に来たような、くつろげる空間です。大将の気遣いもたいしたものです。さて、蕎麦ですが、メニュ―は、、 写真をご覧ください。この中から私は田舎のもり蕎麦を注文。まず最初に蕎麦のあげたものと水蕎麦が出てきました

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次は田舎のもり蕎麦です。これが大変不思議でして。。と言っても麺が空を飛んだり、お兄さんいい子いるよと言ったり、音程悪いとかリズムに気をつけて などとコメントする訳ではありません。

食べてみるとそれほど特徴を感じないのです。でも、不味いわけでもない。蕎麦の味や香が特別強くない、、いつものように麺にわさびをまぶして食べると、蕎麦の味とわさびがケンカせず、まず蕎麦の味を感じた後、わさびの鮮烈な味が舌に残ります。ダシをつけて食べると何の抵抗もなくのどを通るというか、下の上でとろけるような感じです。いつの間にやら、気がつくと完食してしまっている、不思議な蕎麦です。

メロディは普通なのに、アンサンブルをするととてもきれいに感じる音楽・・そんな感じです。興味をもたれた方は一度食してみてください。☆☆☆☆

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