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8/27仏のおかげで蕎麦喰えず

本日は久しぶりに昼間時間が余ったので、岐阜と三重の県境付近にある響庵という蕎麦屋さんに行って、おろし蕎麦を食べることに。

現地へ着いたのが午後1時過ぎ。駐車場に車が一杯だったので、後でまた来ようということで、まあ、仏角笛の練習でもするかいなと思って場所を探したところ、さすが山の中です。梅林公園が見つかりました。ここで40分程吹いて、蕎麦屋へ戻った頃、準備中の札が。。売り切れたのかなんなのか、、営業時間は3時、ラストオ-ダ-は二時半のはず。。ふぇ-、せっかく行ったのに食べられなかった。お詫びに練習していた場所の写真をご覧ください。

20070827132411_2 練習場所から見下ろした景色です。向こうに鈴鹿山脈?の一部が見えます。山に向かって吹いてもこだまは返らなかった。。山まで音が届くわけないですよね。

夜は7時半ごろから50分間大津琵琶湖沿い・・何回練習しても、本番や合奏でまともに吹けるのかどうか、不安だけが大きくなりますが、練習しないともっと不安。

練習は正直といいますが、、では、本番は嘘つき(本番だけうまくいく)という格言も成り立つのでしょうか?

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8/26本日の一言(天の声)

音量よりも音程を合わせてください。by指揮者(ハンツ遠藤)

↑以外にも色々ありました。

ひとつだけ確信したこと、、周りを聞いてから入ったらずれる。もう聞かないようにしよう。

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8/25本日の一言

途中で失速しないよにby指揮者(大江山の鬼)

後うちが延々つづくとバテて。遅れてくるんだよなあ。昔某仏角笛奏者の先輩に言われたことがあったっけ。

「後打ちは一小節の中では半分休みやのに、なぜしんどい?」

私なりの答えですが、、10kmの距離を渋滞している道路で1時間かかった場合、、

半分とまってたから、30分しか運転してないのになぜ疲れる。。というのと一緒です。

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8/23・場所がない。。

8/23の昼間、かなり時間があったので練習しようと思って、場所を探しました。琵琶湖沿いへいけばよかったのに、三重の山のほうへ、、なかなかいいところが見つからず、結局小さな公園で約40分ほど、ロングト-ンと曲の練習。音とリズムに気をつけて吹いていたのですが、、なんか違和感が、、、抑揚というかメロディ感がないので、音出してるだけという、なんとも情けない音楽(音楽になってない。)でした。

音楽というより、幼稚園の子供が首を上下に振って歌っているような、、、いつも指揮者に首を左右に振っていただいている身としてはなんとも辛いものですわ。

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永源寺そば

久々の蕎麦屋さんです。本日は東近江市の永源寺の近くにある永源寺蕎麦(そのままやんけ)です。外観はしゃれたというより、田舎の食堂です。001002003004 005

   

注文したのはざる蕎麦大盛り、、味はというと、高島の在原業平蕎麦を少し上品にした感じ、ですから、田舎の親戚で、おばあちゃんがうってくれた蕎麦みたいな感じです。野趣あふれて美味しいですが、出汁に切れがないような。ガイドブックに載っているようで、るるぶ見たいな本を持った若い男女や、不倫かもしれない男女が来店されていました。006 007

蕎麦には紅葉やこんにゃくの天麩羅が付いてきます。

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8/21.22 雷の涙

8/21は久しぶりに夕方から練習ができた。練習しているすぐそばで、大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんがバ-ベQkの用意をしておりました。最も私のほうが先にきて練習していたので、気にせず練習しておりました。えっ、、練習成果ですか?、、まだまだちゃんと吹ける確立が低いです。

8/22、本日午後6時半ごろから、、なんと、本番さながら、ドラムと照明(ピンスポット付き)。ただ難点は、ドラムは一定のリズムは出すものの、音の形はゴロゴロだけ。照明は前から照らしてくれるのではなく、時々上からピカッピカッと、そんな中で吹いてたら、30分経つと空から雷様の嘆きの涙が落ちてきました。

雷様、できるだけ正確に吹きますので、突然強い嘆き涙を流すのはやめてください

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練習後の会話

8/18の練習が終わってから、滋賀県在住のフル-ト奏者T女史を送っていく途中の車内での会話です。走っていると明かりがついていない廃墟みたいな建物がありました。でもって。。。

黄猫「これからは人口も減るし、マンションやアパ-トの空き部屋も増えるやろなぁ。少子化もあるしなぁ。夫婦二人で子供一人だと、一人ずつ人間が減っていくことになるしなぁぁ」

女史「私は大丈夫!」

黄猫 「お宅、子供い-ひんやん」

女史「私の友達子供3人生んだから。私と彼女で一人プラス」

黄猫「・・・」

旦那の分はどうなるんでしょうか。

こんな考え方する人初めてですわ。さすが・・T女史・・楽団関係者でこのプログ見ている方は、、納得するでしょうなあ・・彼女のコメント。

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8/18・本日の一言(天の声)

和音・ハ-モニ-の部分はすべてスル-しています。by指揮者(ハンツ遠藤

仏角笛パ-トにとっては大変痛いところを衝かれてしまった。ハ-モニ-というのは、ピッチが合うというだけでなく、音量のバランスと他の楽器との響きというのが大変重要になってくるわけでして。一番奏者は他の楽器を聴いて合わせて吹く、それを仏角笛の2番が瞬時にしてあわせる。そこで出来たハ-モニ-を3番奏者がきれいに重ね合わせて、4番奏者が支えるという、、瞬間芸みたいな世界な訳で。一つが狂うとすべてが狂う。

しかし仏角笛にとっては、和音よりも4本が同じ音で吹くというユニゾンのほうがはるかに難しいし、捕まりやすい。隣で吹く奏者の癖を分かっていないとね。それがわかれば、らくなんですがね。ぇ

今日8/19はセクションに参加できなかったので、又、明日から個人練習タップリしないと・・・本番まで一ヶ月・・

宇宙戦艦ヤマト風に言うと、、仏角笛滅亡まで後、28日・・滅亡は言いすぎ・・なんかいい言葉があったらコメントくださいませ。。

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お盆周辺

暑くて外で練習はできませんでした。仏角笛だから、仏さんがいるお盆は、、。。

仏角笛が修理から戻ってきた夢をみました。ロ-タリ-の押さえ幅がすごく少なくなっていて、ちょっと不自然というような・・まあ、夢だから。、移調についての質問をされて困っている時、目が覚めるという・・なんともやりきれないものした。

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コンチェルト・シュティック

今日は仏角笛の練習記録ではありません。時々仏角笛の練習をするのが嫌になることもあります。そんな時、ベルリンフィル伴奏のシュ-マン作曲の仏角笛とオ-ケストラのためのコンチェルトシュティックのDVDを見ることにしています。これを見ると又すぐに仏角笛の練習をしたくなります。仏角笛の素晴らしさが感じられ、勿論、私がDVDのように吹けるわけはないのですが、、、こんな風に吹きたいと思わせてくれるDVDです。

 仏角笛を吹いているメンバ-は、シュティファンド-ル(BPO首席)デ-ル・クレベンジャ-(CSO首席)イグナシオ・ガルシア(ベルリン・シュタ-ツカペレ首席)ゲオルグ・シェレッケンベルガ-(BPOホルン奏者)という素晴らしいメンバ-です。

でも 酒を飲みながら聞いていたので、今から車で琵琶湖に行くわけにも行きません。

 私が好きな仏角笛奏者は、クラウス・ヴァレンンドルフ氏(BPO3番奏者)でヨ-ロッパ屈指の室内楽奏者として活躍されている方なのですが、生で聞いてスゴ-と思ったのは、現在はBPOの4番奏者のノルベルト・ハウプトマン氏です。1997年ベルリンフィル来日の際ベ-ト-ベンの第9のソロはすばらしかった。。今でも耳に残ってます。又、BPO8人の仏角笛奏者達を東京で聞いた時も、すごかった。何がすごいかというと、ハウプトマン氏が吹いた瞬間、世界が変わります。その世界に引きずり込まれるというか、アドレナリンが脳から多量に分泌されるというか。ド-ル氏もバボちゃんもあの域にはまだ達していないような気がします。

私が好みでない仏角笛奏者は・・・・(SCDの元首席)ダムさんです。とってもきれいな音で、弱音もすばらしいのですが、、

ちなみにBPOのサラ・ウィリス女史は、、好みです。音もいいですが、個人的には音の上の部分になります。(答えがわかった方はぜひコメントください。)・・

 

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仏角笛が無くなった。

このところ、車のエアコンが故障したり、色んな用事があったりで仏角笛練習ができてない。

でもって、ロ-タリ-の分解修理してくれるように知り合いに頼むとOKの返事。。仏角笛が無い間、別の仏角笛を使えばいいや。。ということで、ハンス製仏角笛を吹こうとしたら、ベルッカットの接続部分が錆び錆びで、合体不可。。このままでは吹けないということで、再び現在使用中の仏角笛を取りにいったら・・・・どこさがしてもケ-スごと無くなってる。。。うをぁ---貸してるマウンテンリ-ヴ式の662を・・返してもらわなきゃ------

と思ったところで、夢が醒めました。。。

夢でよかった。。これが正夢になったら。。。。悪いことばかり考えるのは、、サガですな。

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賽の川原

 青森県の恐山でイタコ相手に練習したというわけではありません。今週は楽団の練習に参加できないので、とりあえず時間を見つけて練習。

 賽の川原と言うのは、子供が石を5つ積むと親に会えるだったか、地獄から抜け出せるんだったか、忘れましたけど・・この必殺の練習方法、今まで聞いたことはあったのですが、とてもとてもやる勇気がなかった。。というわけで今回初挑戦。。取りあえず琵琶湖には石はないので、松ぼっくりを5つ。ちゃんと吹けたら松ぽっくりを積んでいく・・事は無理なので、ちゃんと吹けたら松ぽっくりを移動。また同じフレ-ズを吹いて・・うまくいけばもう一つ移動ですが、そんなうまくいくわけはありません。失敗したらせっかく移動した松ぼっくりは元に戻す・・いつになったら5個移動できることやら。。連続2個が今の限界とは。。トホホ

恐山行って、イタコにデニスブレインでも呼んでもらって、ホルン吹いてもらうというのは、可能なんでしょうかねぇ・・

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今日の晩ごはん

ということで、久々にチョボさんの登場です。

先発はしま鯵のたたきDscn3478 Dscn3479  中継ぎはナスの田楽Dscn3480 Dscn3482  

最後の〆は激辛冷やしうどん・海老天付き・・ホンマに辛いです。暑くて辛いのはフ-フ-言いながら食べられますが、冷たくて辛いのは・・ギェ-・・・でも美味しい。。すべて食べました。辛いものに自信のある方ぜひ挑戦を・・但し すべて食べてもタダにはなりません。

Dscn3491Dscn3492辛くて熱いのは汗が出て健康的ですが、冷たくて辛いのは汗ではなく涙が出ます。

最後は・・宮崎産のおかずです。片方は脂身タップリ・片方は赤身タップリですDscn3489Dscn3490

 

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7/31

7/31に吹かないと又、三日以上あいてしまう。。。ということで、夕方から琵琶湖沿いで練習。メトロノ-ムを8分に設定して、メロディを八部に分割して吹く練習と、後打ちを少しだけ。その日の夜の寝る前に、頭の中でメトロノ-ムとメロディが駆け巡っていた。メトロなしでやると、途中で無意識に自分の吹きやすいテンポになったりしているので、、もっと練習しないと、こんなんで本番間に合うんかしら。

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