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特別篇・三重県のお酒

 今回は酒蔵へは行ってないですが、三重県のお酒です。

 鉾杉という純米酒です。伊勢のおかげ横丁のお酒屋さんで買いました。種類は色々あったのですが、今回は・・・写真をご覧ください。1121_011 1121_013 コクのある美味しいお酒です。しっかりしてカミソリの切れ味というより、ナタや斧のようなどっしりとした力強さを感じることができます。三重にもこんな旨い酒があったのかと驚きです。残念なのは、燗をせず冷で飲んでしまったこと。。燗すればどんな味がしたのやら。。次回のお楽しみです。

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もんぜんや

滋賀県彦根市、、ひこにゃんで有名。先日まで彦根城築城400年祭りが開かれてました。今回の蕎麦屋さんは、その彦根城の近くの門前町?・・昔の城下の面影を再現した町屋の一角にあります。1121_002 昼過ぎにお伺いしました。待ち時間はなかったものの店内はたくさんの人・・殆どが遠方からの観光客の方だと思います。注文したのはザル蕎麦大盛り(十割り)です。1121_003

蕎麦はつゆをつけずに食べると、なんとなく食べられます。ツユにつけると味がぼやける。

この蕎麦屋さんはさすがに観光地にあるだけのことはあります。大変観光客のことを考えてらっしゃるなあと感じました。大盛りの量はかなりたくさんですから、朝早くに家を出て、昼頃におなかぺこぺこという方にはぴったりです。私は、途中でもう食べられないぐらい おなかと味覚が膨れてしまいました。

そして何より、遠方から来る観光客というのは当然時間とお金をかけているわけですから、、今後この蕎麦を食べるために時間と金をかけるようなことはないようにという配慮も十分感じられました。

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富田酒造

滋賀県は湖北・・彦根を越え米原を過ぎ、長浜を通り越して北へ向うと、木之本町があります。江戸時代は街道宿場町として栄えたんでしょう。その名残が感じられます。

国道8号線から木之本警察の方へ行くと踏切が見えます。この踏切を越えた左側に酒を売っている店がありましたが、、ここは通過・・突き当たりに神社がみえ、そこを左折すると、富田酒造さんの店が見えます。建物は古く、ほんとにいい感じ。。こんな場所に保管されている酒はさぞかし美味だろうと感じさせてくれます。1121_005 1121_006

店に入ると、右側に酒のビンが並んでいますが、空です。左に冷蔵庫があり、そこにも酒が並んでいます。お店の方と色々話をして、、純米酒なら 純米七本槍か、ひやおろし純米がお勧めとのこと。純米は味にふくらみがある。ひやおろしはキリッとした芯の通った味とのことで、、他にも近くの高校生が作った米から醸造した酒とがありました。1121_007 1121_008

 

これを最終的に購入し、家に帰って少し冷やしてから・・ちょぼさんから頂いた記念の升で頂きました。

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ほんの少し気持ちの良い香りが立ち込め、飲みやすいのですが、しっかりと味があります。コクというかなんというか、、がぶ飲みでなく、ゆっくりと味わうべき酒だと思います。

お気に入り度・・小川恵理子さん・六車奈々さんクラスの上です。先日福井で買ってきた梵と同じぐらいか、もう少しいいかな。これは好みですが。

二日酔い度 0.5(殆どなし)

おつまみはイカの塩辛です。こっぺ蟹て゜飲んだら美味しいだろうなあ。

富田酒造有限会社 HP  http://www.7yari.co.jp

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手打ち蕎麦作美

本日のお蕎麦屋さんは、信楽のはずれ大津市の宮尻というところにある、作美さんです。ネットなどでも大変評判が良いです。以前2回ほど行ったことがありまして、、今回は久しぶりの訪問です。冷たい雨が降る寒い日でしたが、店の前には色んな車が・・・とりあえず店の玄関で名前と車の番号をを書いて車の中で待っていると、順番がくれば呼びに来てもらえます。

店に入ってざる蕎麦の大盛りを注文しました。太打ちの麺でした店に入ってざる蕎麦の大盛りを注文しました。太打ちの麺でしたが、食感・香りとも私の好みではないというか、、同じ太打ちなら、 夢創庵さんの方が好みです。好き嫌いの問題でしょうね。出汁ももうひとつかなあ。。時期をみて新そばの頃なら、、いいかも。1121_001_2

店の中は一杯で、相席でした。囲炉裏のような場所に座って食べるところと、テ―ブルが二つありました。足の不自由な方には、テ-ブルはありがたいでしょうね。

お箸は持って帰ってください。お箸が喜びます とありましたので、もらってきました。                                                                                                                                                     

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祝10周年

 平成19年11月15日に、居酒屋ちょぼさんが開店10周年を迎えられました。その時の写真です。10_002_510_004  10_001_3 10_007_4 010_2

 

いつものように飲みに行ってヘロヘロになってしまいました。もう酒はやめます。。でもなぁ、やめるとブログのネタなくなるし、もう少し続けることにしよう。

天使の4人から、おかあちゃんへお祝いの炊飯器と、マスタ-と若女将(ワカオカメと呼んでください)のツ-ショット。001_2 Dscn3822 004_2

これからも美味しい料理とお酒を飲ませてください。

祝10周年。オメデトウゴザイマス。

オマケ・・003 005・・

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11/10&18

11/10の練習の際、唾抜きする新聞紙がなかったので、会館の事務室へ行った。

「古い新聞紙ください。」

「何に使うんですか?」

あの―。、放火でもするとおもわれたんでしょうかねぇ。新聞紙で悪いことはあまりできないとおもいますが。

11/18  今日は本番・・外での演奏でした。風が強くて、譜面台は倒れるわ、ペ―ジは勝手にめくれるわ。大変でした。

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特別篇・佐野蕎麦

11/7、仕事で敦賀へ行ったのでそのついで? 1時間かけて鯖江市までいって、佐野蕎麦さんで蕎麦(ゆずこしょう 汁なし)と(塩おろし蕎麦)を食べました。相変わらず蕎麦が美味しい。ゆずこしょうのなんとも草のような香りが気に入ってます。塩おろしは食べ始めた時は薄いと感じますが、食べているうちに蕎麦の味を引き立ててくれます。時間かけていったかいがありました。

11/23から佐野蕎麦さんの近くで紅葉祭りが開催れるそうです。マスターに確認したところ、この紅葉祭りは昨年から始まったそうですが、昨年は寒くて寒くて人が少なかったらしいです。そりゃ、11月というか12月突入前の北陸福井県だもんねぇ。。でも、蕎麦食べるついでにいってもいいかな?

11/20日以降新そばになるそうです

蕎麦の写真は、、撮り忘れました

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特別篇・加藤吉平商店。

佐野蕎麦さんを出てから、鯖江駅の横の観光案内所で、

「酒蔵元で、酒を直売してるところありませんか?」

と聞くと

「加藤さんとこか、七つ星だけんどぉ、七つ星は休みのことがあるからぁ、加藤さんとこのお酒は、ヨ―ロッパで賞もらってるしぃ、加藤さんとこがいい」

、福井訛りで丁寧に教えていただきました。駅前から車で15分か20分ぐらい走って、加藤吉平商店へ。

蔵元の前に直売所がありました。1109_001

店へ入って買ったのは 純米吟醸酒の吟  です。1109_004 1109_002_2 店員のお姉さんいわく、

「このさけわぁ、冷で燗でもどちらでもいけます。」

パンフレットには、五百万石55%精白の5度Cで一年間熟成された純米吟醸酒。どんな料理にも合い、熱燗も旨い純米吟醸酒。まろやかなあと味は。まさに吟醸の粋と表現できる。 そうです。

自宅に戻って酒を冷やしてから、頂きました。大変飲みやすいのですが、サラサラで軽いということではなく、しっかりしているけど飲みやすいお酒でした。雑味はまったく感じません。燗もしてみましたが、私は冷の方が好きです。720ml一本空になりました。

この酒蔵は、22種類お酒があり、すべて純米で、アル添酒はありません。また、ぜひ違う銘柄も飲んでみたいです。1109_006 1109_005

小河恵理子・六車奈々クラス・・☆☆☆☆

二日酔い度 0.5(殆どなし。)

合資会社加藤吉平商店・・http://www.born.co.jp

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美富久酒造

近江の蔵元探訪第一回目は、水口町にある蔵元美富久酒造さんです。1104_001 Dscn3764

蔵元のお酒売り場に入ると色んな種類のお酒がおいてありました。お姉ちゃん(店員さん)と少し話をしましたが、初めてなので緊張しました。その中で選んだのは、1104_005 1104_003_2 山廃純米美冨久 です。冷やして飲むと、コクのある味というか、やや苦味が感じられました。チヒチビ飲んでいるといつの間にやら一本空いてしまいました。ハンペンやら納豆をつまみにしましたが、一番このお酒に合ったのは・・・これです。1104_007 味噌を生でそのまま、、美味しかった。お酒と味噌って合うんでしょうか。

☆3つです。二日酔い度は、ランク2.5です。

美冨久酒造さんのHP  http://www.mifuku.co.jp/

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コン!

今日は音楽の神様が私の楽器に コン!と微笑んでくれました。

楽器も嬉しそうな笑顔を見せたら、小さなエクボができました。

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ご挨拶

この近江の蔵元探訪は、次のような思いつきからです。

美味い日本酒が飲みたい・・・酒屋へ行く・・・・温度管理はしてないわ、ずっと置きっぱなしにしてあるような酒・・地方から取り寄せた滅茶苦茶高価なブランド酒など。。中々まともな酒、というか酒屋もみつかりません。コンビニやス-パ-は論外です。どうしたもんかいなぁぁと思っていたら、、、閃きました。 蔵元で酒を買えばいいのです。蔵元ならちゃんと保存してるだろうし間違いはない。。ということで、蕎麦屋同様、滋賀県の蔵元で酒を買うことにしました。滋賀県の蔵元も調べると20以上あるみたいです。

 近くを通って蔵元で日本酒を買う・・・・しばらくこれをしてみたいと思います。飲んだ日本酒の評価・・私の好みは以下の6段階・・あくまでも好みなので、、、ご了承ください。

☆☆☆☆☆☆・・・・メ-テルクラス・・・・最高の憧れ。

☆☆☆☆☆・・・斉藤慶子・南野陽子クラス・・・・20年以上好きです。

☆☆☆☆・・小川恵理子・六車奈々クラス・・・・いいですねぇ。。

☆☆☆・・・・松下由紀・山口智子クラス・・・飲むのに抵抗なし。

☆☆・・アジアンクラス。 食べてみる勇気が必要。

☆・・上沼恵理子・・・×です。

どう表現するかはわかりませんが、、とりあえず、、お楽しみに。。

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