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宇宙戦艦ヤマト

本日の練習は宇宙戦艦ヤマトの交響組曲番。10950日ほど前に吹いたことがある・・とはいっても、今回のは以前の交響組曲を編曲した方の息子さんが再編曲したもの・・

楽団の中でリアルタイムでヤマトを見ていたのは、、昨日の練習に来ていたメンバ-のうち、3人ぐらいかなぁ。ヤマトは初回の放送では視聴率が全く上がらず、1年間放映予定のものが、半年で打ち切りとなったというエピソ-ドもあるぐらい、最初はボロボロだった。

しかし、再放送するたびに人気があがり、、ついには映画化。ちなみに映画を見に行った私の友人が、テレビではヤマトが初のワ-プ航法を行う際、森雪がヌ-ドになるシ-ンが映画ではなかったと、怒っていたのを思い出します。

ヤマト第二段のさらば宇宙戦艦ヤマト でやめときゃよかったものを、お金に目がくらんだ連中が続編(ヤマトよ永久に等)を無理やり作った。続編は完全なる駄作だと私は思っております。

 しかし、えげつないこと要求しよる。 仏角笛パ-ト大変です。このままではヤマト発進できません。

第一楽章の出だし、、木管群がきれいな響きで宇宙空間の広がりや星の光を表現している時に、希望と不安に満ちて、宇宙に飛び出すヤマトをイメ-ジしたようなアルトサックスの美しい響き。ピタッとはまるととても美しい。昨日の初回の演奏はそんな感じでした。あんな風に吹かれると、同じフレ-ズを続いて吹く、仏角笛は大変です。緊張します。

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特別篇  蕎麦 喜撰坊

京都の宇治にあるお蕎麦屋さんですが、ロケ―ション的にはすごい場所です。京滋バイパスの笠取インタ-を降りてトンネルを抜けると、日本の原風景が出現、少し走ると右手に 蕎麦のノボリが見えます。右折して駐車場へと入っていきます。

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蕎麦屋さんの入り口です。横には鶏が飼われています。

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中は囲炉裏があり、昔の民家という雰囲気です。蕎麦は何種類かあり、二階では宴会ができるそうです。予約メニュ-として鶏肉鍋なんかがありました。

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注文したのは、あっ、、名前忘れた。とにかくざる蕎麦です。十割り蕎麦は予約との事。

蕎麦以外に卵や一品が付いてました。

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蕎麦の味としては、京都の伏見にある蕎麦工房膳さんのような、細身でもしっかりした味のある蕎麦でした。個人的には、蕎麦だけで1000円ぐらいだとありがたいなと思います。

日常を忘れてそばを楽しみたい方は、是非 行ってみてください。

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GWは本番2本

 今年のGW、前半は結婚式の披露宴で、ホルン三重奏、後半は京都駅ビルコンサ-トに出演。

結婚披露宴では、演奏する順番が出し物のトリということで、食事はもちろん、お酒も殆ど飲めず。演奏終了してからは飲みましたが、量はたかだか知れてます。

披露宴で楽器吹くのは3回目? 4回目?  記憶ではソロが2回、金管アンサンブルが一回、ホルン3本で吹いたのは今回が初めて。。

とりあえず、途中で止まらないことを第一として、なんとか吹ききりましたが、ジュピタ-(木星)の副題である、快楽の神という名の通り、快楽を与えられたかどうか・・もっとも、新郎新婦は、子供が7月に生まれる予定なので、我々が与えるまでもなく、充分快楽を享受していると思われますが。

 京都駅ビルコンサ-ト、風が強く、またまた 譜面台が倒れかけて、、大変でございました。

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