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特別篇 庄庵(三重県津市)

 12/7日、三重県津市、生粉打ち蕎麦処・庄庵さんにお邪魔しました。津市といっても奈良県との県境近くの、御杖道の駅の近くです。室生寺へ行った後行きました。

お店は完全予約制で一日限定2組です。奥さんとご主人二人で営業されています。店の入り口や店内の写真は、食べるのに夢中で撮影できませんでした。とりあえず、料理のみ。頂いたのは、ミニ蕎麦懐石です。

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最初は蕎麦せんべい? カリカリしてます。

  Dscn5927_2

アマゴの塩焼きです。奥さんが予約到着時間に合わせて、約1時間半かけてじっくり焼くそうです。柔らかくて頭まで食べられます。川魚の苦手な方でも、川魚特有の臭みがないので大丈夫です。 Dscn5928_2 Dscn5929_2 Dscn5930_2 Dscn5931_2

続いて蕎麦掻・・モチモチしてとっても美味しい。きれいな味です。テンプラは、自家製・肉厚のしいたけなど3品。豆腐と豆の煮たのもえぐみなく、美味しかった。

いよいよ、蕎麦登場。Dscn5934_2Dscn5933_2           更科蕎麦。真っ白な細い蕎麦です。食べるとなんともいえない瑞々しさと甘みを感じます。更科十割りは熱湯でないと繋がらない。とおっしゃってました。薬味にトロロ・ネギ・ゴマがついてきます。

続いて、田舎・細うち、太打ちの3種盛。まず田舎蕎麦を味わってから、細うち、太打ちと食べてください。とのこと。

  Dscn5936_2 Dscn5935_3                    一通り食べ終わると、、ご主人がお代わりどうですか?と・・。今までは全ての蕎麦は半人前ずつしか出していない。お代わりは1人前ずつ出します。一杯食べてくださいとのこと。太打ち・田舎をお代わりして、お腹一杯になりました。まだまだお代わりはあったみたいです。

蕎麦湯です。ご主人曰く、蕎麦屋で出てくる蕎麦湯は、最後にツユを入れて飲みますが、今まで蕎麦にツユをつけて塩分を取っているのに、最後に蕎麦湯でまた塩分を獲るというのは、良くないのでは。。ということで、重湯みたいな感じで、蕎麦の実を入れたやさしい飲み物として提供されているそうです。 Dscn5937_2 Dscn5938_2

最後のデサ-トは撮り損ねました。

ご主人が有名百貨店を定年退職後、何故か蕎麦の突然信州に修行に行かれて、、しばらくは身内やら友人達に蕎麦を打ったりしていたそうですが、これなら店ができるのでは・・と思い、この場所で古民家を買い取って、営業されているとのこと。奥さん曰く、田舎暮らしを楽しんでます。。。

野菜類は自家製、お茶も無農薬のお茶。健康に悪いものは出さない・・方針。

雑誌にでてから、お客さんが増えたそうです。

最後に・・これだけ食べて、、料金一人2800円です。

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