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高島フル-トフェスティバル

4/29、滋賀県の高島市でフル-トフェスティバルがあり、昨年に続き聴きに行ってまいりました。何故フル-トを? と思われる方もいらっしゃるでしょう。宮津に住んでいる友人が出演するので、聴きに行ったのです。友人の所属する丹後フル-トアンサンブルは、カノンと、ラデッキ-行進曲を演奏しておりました。友人の音は、よく聞こえました。

他にも関西フル-トアンサンブルやら、高島フル-トアンサンブル、他にも何組か出演していました。印象に残ったのは、チェコのフル-ト奏者ヴァ-ツラフ・クントさんと、大嶋義実さんのデュエットです。最初の音がなった瞬間から、、これはすごいと思いました。素晴らしいアンサンブルでした。

 筝とフル-トのアンサンブルもよかったですが、これは・・違反です。

フル-トニ本のアンサンブルフロ-ラさんの演奏は、、後半はよかったですが、調子の出ない前半が×でしたねぇ。。音楽は最初の一音で決まる・・

まさにその通りです。

しかし、フル-トを吹いている人、、舞台上ではすごくきれいに見えますねぇ。。

私が感じる吹奏楽で使用される楽器の女性奏者の印象。(舞台にいる姿)

フル-ト・・綺麗、美しい。なまめかしい。

クラリネット・・清楚、やさしそう。

サックス・・おてんば、少し派手。見た目遊び人

オ-ボエ・・わが道を行く。

トロンボ-ン・ユ-フォ・チュ-バ・・肝っ玉母さん

トランペット・・色々。幅広くてわかりません。

パーカッション・・肉体労働が基本の為、スタイルは素晴らしい。笑顔も素敵。

というところですかね。

えっ、、なんです。。仏角笛が抜けてるって。。

そうでしたねぇ。。仏角笛パ-ト・・一見身持ちが堅く、私はホルン道を突き進んでいます。いい演奏をするためにはどうしたらよいか常に考えています。

酒、男、ばくち、その他の遊びなど、、、一切致しません。というように見える方が多いのですが、、

前半部分はともかく、、後半部分については、、

私の知る限り逆の方が多いようです。

指揮者・・う-ん、確かに私の所属している楽団にも女性指揮者はいますが・・客席から見ると・・素敵、かっこいい、エレガントという感じですが、奏者から見ると・・今後の練習に差し障りがあるので自粛します。

それと。。ピアノ奏者・・イメ-ジはまさに知的なんですが、、エッが抜けてます

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駅ビル音楽会

5月10日に出演することが決まってます。今回の使用楽器は、アレキサンダ-ではなく、ハンスホイヤ-にしようと思ってます。

最近は練習もハンスホイヤ-使用してます。ハンスとアレキの違い・・・これは楽器本体ではなく、私の技術によるものだと思いますが。

ハンスは製造されて35年は経っています。私が高校3年の頃、先輩が6年落ちで、ロシアのプロが使用していたのを購入し。その後20年ほどして、先輩から買いました。アレキは今から8年程前、購入しました。新品です。

人間で言えば、小学生と熟女ですね。

熟女はさすがに、、甘えさせてくれます。柔らかいです。音色もなんというか、、張りというより、包み込むようなソフト差を感じます。

それに対して小学生は、、我儘です。でも、音に若さというか、張りがあります。

ハンスは、未熟なこちらの要求に答えてくれるが、やはり、見た目は古い。。アレキは、まともに吹かないと、我儘で言うこと聞かない。

どっちにせよ。。難しい・・

あっ、人に貸しているヤマハのホルン・・・これも久々に吹いてみたいなあ。

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浄瑠璃寺近くのお蕎麦屋さん 木津川市

本日のお蕎麦屋さんは、京都府木津川市にある、吉祥庵さんです。

浄瑠璃寺というのは通の間では有名なお寺のようですが、場所はすさまじいところにあります。山の中の集落をいくつも抜けて・・という具合です。

お寺の駐車場へ行く手前の上り左カ-ブの左側の丘?斜面?に建物はあります。Dscn6893 Dscn6897

室内の写真はありませんが、大変古風・・古民家というより、古民家の離れにある小屋。趣という点では素晴らしいものがあります。見る価値はあると思います。

セイロ800円を注文。Dscn6894 Dscn6895

蕎麦は丁寧な細切りです。山葵と白ひげネギ?が付いてきます。

蕎麦は柔らかく感じました。ソフトです。出汁が好みではありませんでしたねぇ。辛いような気もするし、芯のないないような気もするし。。

蕎麦湯はたっぷり出てきました。

古くて情緒のある、世間離れした建物で蕎麦を食す という事がお好きな方にとっては、素晴らしい店だと思います。

Dscn6896 玄関口にいた猫です。これが一番私の好みでした。

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坂本の某名店

滋賀県大津市の坂本にある、名店といわれているお店です。創業してから

300年経つとか。。古い建物は、、文化財に指定されている?

4/5の午後2時ごろに入店。。さすがに人は多かったですが、席はあいておりすぐに座れました。

ざる蕎麦大盛りと、連れが蕎麦定食(かけ蕎麦、火薬ご飯、香の物)を注文。。待つこと・・・約20分~25分・・・お客さんを待たせるのが申し訳ないと色々手を打っている佐野蕎麦さんの爪の垢でも(以下自粛)

蕎麦の味・・・蕎麦であることは認識できます。汁はぼやけてます。量はたくさんありました。日吉大社や西教寺、比叡山を回って、空腹の状態で食べると美味しいと思います。だから、観光客でにぎわっているのでしょう。

かやくご飯を少しいただきましたが、、、か厄ご飯に名前を変えたほうがいいような出来です。

私達よりも前に注文したお客さんの注文が忘れられていたようで。。その方が文句いうとすぐに出てきました。

一流なのは、客を待たせる時間と建物だけで、、蕎麦の味は・・何流などと判断するだけの味覚はありませんので、なんとも言いがたいが、、

この格言がぴったりです。

「空腹に勝る美味はなし。」

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新潟清酒達人検定

3/31日に試験結果が発表になりました。

予想通り・・×でした。

これで、、来年も・・受験します。

来年は合格します。できなかったら、、お酒やめます。 やめようと思います。やめたいとは思うのですが。。??

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