メトロノ-ムなら、合ってる。アンサンブルとしては???

先日の練習の際に言われたコメントです。

リズムの取りかたが、メトロノ-ム相手ならそれでいいが、アンサンブルという合奏形態の場合、それでは×。

メトロノ-ムは機械的にリズムを刻みます。アンサンブルは人間がするので、時にはテンポ溜めたり、一瞬の入り・息使いが曲想に応じて変化するので、常に神経を回りに配って、音をきいて瞬時に合わせる。

ということなんでしょうねぇ。

難しい・・という前に、11年ほど前は毎週こんな練習してたよなあ。。

と望郷の念にかられてしまいました。

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メトロノ-ムなら、合ってる。アンサンブルとしては???

先日の練習の際に言われたコメントです。

リズムの取りかたが、メトロノ-ム相手ならそれでいいが、アンサンブルという合奏形態の場合、それでは×。

メトロノ-ムは機械的にリズムを刻みます。アンサンブルは人間がするので、時にはテンポ溜めたり、一瞬の入り・息使いが曲想に応じて変化するので、常に神経を回りに配って、音をきいて瞬時に合わせる。

ということなんでしょうねぇ。

難しい・・という前に、11年ほど前は毎週こんな練習してたよなあ。。

と望郷の念にかられてしまいました。

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3倍は疲れた。

本日6/21は  乳の日・・・違う・・父の日です。

イル・マ-レの午後に練習へ行きまして、、音階の宝庫で好色閻魔にたっぷりと、、

久石譲3で、、またまた、たっぷりと。。

昨日の練習の3倍疲れた。音を合わす、音を聞く、タイミングを合わせるなど、、演奏の基本を普通に行うことがどれだけ大変か・・再認識いたしました。

個人練習で吹けても、周りの音を聞いてあわさないと・・×

いやぁ・・疲れた。。体力よりも神経が参りました。

ピッチがおかしいとか、リズムが狂ってるとか指示されるのは、、神経が参るといっても、、それは神経が張り詰めるだけで・・疲れたらごまかしたりして・・もう吹くのやんぺ、、と

ピッチは合わせるもの、リズムもまわりを聞いて合わせるもの。あわせるように吹いてくださいという指導は、、張り詰めている神経をより張り詰めさせる・・もう、、疲れます。ゲンナリ・・でも練習が終わるとなんともいえない・・心地よい虚脱感。。

練習したという満足感は・・何倍もありました。

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久々に更新。

6/13は所属する楽団の練習でした。

春の狂犬 猟犬は・・難しい。まず、指揮を見てないと必ず見失う。。基本は8分の6拍子ですが・・時々8分の9拍子が出てきて、、そこだけ指揮の降り方が変わるので、、そこで、、修正。 それて思い切って吹かないと、、間違ってるのか合ってるのかわからなくなる。。

某フル-ト奏者曰く。。。ホルンってかっこいいですねぇ。。
そりゃあんた、、ちゃんと吹けた場合です。外したら、、もっともみっともない。

アルト・サックス首席が指揮をしているので、、、サックスと同じフレ-ズは、その首席奏者にあわすことができない。。これも大変・・別の方だと違和感が。バリトンサックスは信頼できるものの、、、同じフレ-ズはないしなぁ。。

はずすことを恐れて逃げたら、、音が出なくなる。思いっきり吹き込んではずれたら、、指揮者からありがたいご指導を頂くことに。。

ほんとに楽器は難しい・・

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高島フル-トフェスティバル

4/29、滋賀県の高島市でフル-トフェスティバルがあり、昨年に続き聴きに行ってまいりました。何故フル-トを? と思われる方もいらっしゃるでしょう。宮津に住んでいる友人が出演するので、聴きに行ったのです。友人の所属する丹後フル-トアンサンブルは、カノンと、ラデッキ-行進曲を演奏しておりました。友人の音は、よく聞こえました。

他にも関西フル-トアンサンブルやら、高島フル-トアンサンブル、他にも何組か出演していました。印象に残ったのは、チェコのフル-ト奏者ヴァ-ツラフ・クントさんと、大嶋義実さんのデュエットです。最初の音がなった瞬間から、、これはすごいと思いました。素晴らしいアンサンブルでした。

 筝とフル-トのアンサンブルもよかったですが、これは・・違反です。

フル-トニ本のアンサンブルフロ-ラさんの演奏は、、後半はよかったですが、調子の出ない前半が×でしたねぇ。。音楽は最初の一音で決まる・・

まさにその通りです。

しかし、フル-トを吹いている人、、舞台上ではすごくきれいに見えますねぇ。。

私が感じる吹奏楽で使用される楽器の女性奏者の印象。(舞台にいる姿)

フル-ト・・綺麗、美しい。なまめかしい。

クラリネット・・清楚、やさしそう。

サックス・・おてんば、少し派手。見た目遊び人

オ-ボエ・・わが道を行く。

トロンボ-ン・ユ-フォ・チュ-バ・・肝っ玉母さん

トランペット・・色々。幅広くてわかりません。

パーカッション・・肉体労働が基本の為、スタイルは素晴らしい。笑顔も素敵。

というところですかね。

えっ、、なんです。。仏角笛が抜けてるって。。

そうでしたねぇ。。仏角笛パ-ト・・一見身持ちが堅く、私はホルン道を突き進んでいます。いい演奏をするためにはどうしたらよいか常に考えています。

酒、男、ばくち、その他の遊びなど、、、一切致しません。というように見える方が多いのですが、、

前半部分はともかく、、後半部分については、、

私の知る限り逆の方が多いようです。

指揮者・・う-ん、確かに私の所属している楽団にも女性指揮者はいますが・・客席から見ると・・素敵、かっこいい、エレガントという感じですが、奏者から見ると・・今後の練習に差し障りがあるので自粛します。

それと。。ピアノ奏者・・イメ-ジはまさに知的なんですが、、エッが抜けてます

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駅ビル音楽会

5月10日に出演することが決まってます。今回の使用楽器は、アレキサンダ-ではなく、ハンスホイヤ-にしようと思ってます。

最近は練習もハンスホイヤ-使用してます。ハンスとアレキの違い・・・これは楽器本体ではなく、私の技術によるものだと思いますが。

ハンスは製造されて35年は経っています。私が高校3年の頃、先輩が6年落ちで、ロシアのプロが使用していたのを購入し。その後20年ほどして、先輩から買いました。アレキは今から8年程前、購入しました。新品です。

人間で言えば、小学生と熟女ですね。

熟女はさすがに、、甘えさせてくれます。柔らかいです。音色もなんというか、、張りというより、包み込むようなソフト差を感じます。

それに対して小学生は、、我儘です。でも、音に若さというか、張りがあります。

ハンスは、未熟なこちらの要求に答えてくれるが、やはり、見た目は古い。。アレキは、まともに吹かないと、我儘で言うこと聞かない。

どっちにせよ。。難しい・・

あっ、人に貸しているヤマハのホルン・・・これも久々に吹いてみたいなあ。

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演奏会を聴きに行ってまいりました。

2/15の午後1時から、常トラ(みなし団員)のM氏が、滋賀県のスカイプラザで行われる演奏会しに出演するということで、、まあ、滋賀県はレベル高いし、、、久しぶりに吹奏楽聞こうかなということで。。

1時過ぎに会場へ入ると、弦楽器のアンサンブルが聞こえてまいりました。某管弦楽団の方が演奏されていました。

それから、大津吹奏楽団、レ-クサイド、リプルウインド、そして大津シンフォニック。

各楽団の個性が感じられて良かったですが、やはり、大津シンフォニックは別物です。最初の音がでた瞬間から違いは歴然。よく、その楽団の上手い・下手は最初の音できまると言われますが、その通りです。

他の楽団がひどかったというわけではありません。大津シンフォニックが上手すぎるというだけです。

一番最初に演奏していた弦楽合奏は・・・辛かったなあ。聞いてるの。

吹奏楽のひどいのはなんとか耐えられるが、弦のひどいのは、、子供を連れて聴きにきていた方もしましたが、途中で子供がグズッていたようです。子供は正直。

演奏後、奏者の方は、演奏を楽しめました とおっしゃってましたが、

客の私らは、、久々に 音による拷問をを受けてしまいました。

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新団員が、、女性

やっと角笛パ-トに入団してくれそうです。わが角笛パ-トの女性というのは、過去を見ると10年前に2人、12年前に一人、③年ほど前に1人、・・一人を除いてみんなお酒と、お○○が好きでしたなぁ。。

3年ほど前にいた方は、、歓迎会、演奏会の打ち上げの後だった会で飲んだんですが、翌日に・・気がついたら家のベッドで寝てました。どうやって帰ったか記憶がありません。というメ-ルが。。

その彼女は今は結婚して、幸せに暮らしているようです。

今回も歓迎会しましょうかねえ。。

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ハンスホイヤ-

 メインで使用している楽器が故障したので、久々にハンスホイヤ-を吹いてます。この楽器・・実は私のT先輩が新しくロ-ソンというメ-カ-のホルンを買われたので、その際に10万円で譲っていただきました。もう10年以上前の話です。つまり、それまでは、その先輩が吹いていらっしゃったんですねえ。。

 古い楽器です。どれだけ古いかというと、、、、、

ベ-ト-ベェンがこの楽器を見て、

「これは古いなぁ。。」

といったとか(嘘)

確か、そのT先輩が二十歳ぐらいのときに購入された・・その時点で、確かどこかのオケの奏者が6年程使っていた・・・

ということは、このハンスホイヤ-のホルンは36歳ぐらい・・

今年当たり年です。

久々ですのでもやはりメインで使用している楽器とは微妙に違います。

音色はやや暗めで柔らかい。抜けはいいが、しばらく非地に貸したていたので、出やすい音と出にくい音がある。メインと同じ息の量を吹き込むと、割れやすい。

でも、、いい楽器です。とても周りの音とあわせやすい。

この楽器を整備していただいた、福知山の某楽器店のFさん、ありがとうございました。

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今年は多難?

昨日所属する楽団の練習に参加しました。最初は問題なかったのですが、、、しばらくすると、、第一ロ-タリ-の機嫌が悪くなり、、餌(オイル)をあげても・・・動かなくなりました。早速修理の手配です。。。貸していたハンスホイヤ-が戻ってきているようなので、、それを取り返して、、吹くことにします。

そういえば、、ヤマハのホルンも貸したまま・・久しぶりに吹いてみたい。。。でも、、ペンペラペンの音がなりそうです。

昨日ロ-タリ-が動かなくなった時、某サックス奏者が・・

「倍音一杯出るし、それ使ったら?」

との賜ってましたが

それが出来るなら、音程で苦労はいたしません。

悪いことは早めに処理できてよかったと思いましょう。。

本番前だとシャレにならんですから。

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